確かな歩みを、
これからも
代表ごあいさつ
三井E&Sシステム技研株式会社
代表取締役社長
三澤 啓二
当社は、創立40周年という大きな節目を迎えることができました。これまで当社を支えてくださったお客様、パートナーの皆様、そして関係するすべての皆様に、心より御礼申し上げます。
当社は、海洋・造船分野をルーツとする製造業の現場から生まれたシステムインテグレータです。ものづくりの現場で培った技術と知見を礎に、コンピュータ技術の発展と共に、生産系システム、制御・計測、ITインフラへと技術領域を広げながら、多様な分野のお客様の事業活動を支える仕組みづくりに取り組んでまいりました。こうした40年の歩みは、常に現場に寄り添い、お客様とともに課題に向き合う中で築いてきたものです。
私たちは、これからの時代において果たすべき役割を「人と技術で、ともに未来をつくる」と定めました。誠実に信頼を積み重ね、自ら学び成長し、新たな可能性に挑戦する。そして、相手の立場に立って考え、価値を生み出す。この姿勢を大切にしながら、お客様やパートナーの皆様とともに新たな価値を創造してまいります。
また、三井E&Sグループの一員として、グリーン戦略・デジタル戦略のもと、ハードとソフトを融合したデジタルサービスの共創を通じて、持続可能な社会と産業の発展に貢献してまいります。
40年の歩みへの感謝を胸に、私たちは次の時代に向けて新たな挑戦を続けてまいります。これからも皆様とともに未来を切り拓き、社会に価値を提供し続ける企業でありたいと考えておりますので、今後とも変わらぬご支援とご指導を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
いただいた祝辞を
ご紹介いたします
株式会社三井E&S
代表取締役社長
高橋 岳之 様
創立四十周年という記念すべき節目を迎えられましたことを、グループを代表し心よりお祝い申しあげます。
貴社は1986年、当社における情報システム分野の知見と、船舶・産業分野で培われた制御・ソフトエンジニアリング技術を結集し、当グループにおけるシステム技術の高度化と事業展開を担う中核的存在として誕生しました。以来四十年にわたり、社会や産業構造が大きく変化する中にあっても、常に卓越した技術力と創意工夫をもって多様なシステムソリューションを提供し、着実に事業の発展を遂げてこられました。これはひとえに、歴代経営陣並びに社員の皆様の不断の努力と挑戦の積み重ねの賜物であり、深く敬意を表する次第です。
デジタル技術の重要性が一層高まる今日、貴社が培ってこられた「確かな技術力」と「創造力」が、今後さらに新たな価値を創出し、社会と産業の発展に貢献されることを確信しております。末筆ながら今後ますますのご発展を心より祈念申しあげます。
more
お取引先様からの祝辞
(50音順)
株式会社KADOKAWA
製造物流グループ担当執行役員/
生産管理局 局長
伊藤 正人 様
創立40周年、心よりお祝い申し上げます。
貴社とは20年以上にわたり、生産管理分野におけるシステム開発を通じてご一緒してまいりました。当社が年間6000点の出版物を効率よく製造できているのは、貴社の出版に関する深い知見と先進的なクラウド技術に幾度も助けられた賜物です。
特に、デジタル印刷による小ロット製造を支える「書籍仕様管理システム」や、取引先様を巻き込み業界のワークフローを変革した「EDIシステム」は当社の大きな力です。長年の歩みで双方の担当者が代替わりする中でも、強固な信頼関係のもと、貴社が組織として真摯に対応してくださることに深く感謝いたします。
40年という歳月が磨き上げた卓越した技術と実績は、次代の強力な推進力となるはずです。弊社もよきパートナーとして、ともに新たな出版の形を創り上げていけることを願っております。貴社の一層のご繁栄を祈念いたします。
more
株式会社商船三井
専務執行役員 技術・デジタル戦略本部長
木村 隆助 様
謹んで創立40周年をお祝い申し上げます。御社にて長年にわたり培われてきた高度な技術力と、現場に根差した実直なものづくりの姿勢に深い敬意を表します。
当社のFOCUS*プロジェクトでは、開始当初より長きに亘り共創パートナーとして歩みを重ねてきました。双方の技術と現場知見を結集し、運航効率向上をはじめ様々な成果を生み出すことができました。対話と改善を重ねながらFOCUSを共に育ててきた経験は当社にとって大切な財産です。数多現場での運用を通じて磨かれ進化し続けているFOCUSは、今や当社の業務を支える不可欠な存在となっています。
デジタル技術の一層の進展やカーボンニュートラルへの対応などの変化と課題のなかで、これまで築いてきた信頼関係を礎に、引き続きFOCUSをはじめとする取り組みを通じて、新たな価値創出に共に挑戦できるものと確信しております。
御社の未来に向けた一層のご発展を心よりお祈り申し上げます。
* FOCUS…運航データ利活用プロジェクト
more
株式会社総合車両製作所
取締役 生産本部生産管理部長
髙橋 淳志 様
創立40周年、誠におめでとうございます。1994年、弊社新津事業所の前身であるJR東日本新津車両製作所が操業を開始するにあたり、貴社のエンジニアの皆様と様々議論しながら、船舶エンジンの生産管理システムをベースに鉄道車両製造向けのシステムを作り込んだことが懐かしく思い出されます。現在、弊社sustinaブランド車両の主力生産工場となった新津事業所は、その高度な生産管理システムに支えられ、様々な経営環境の変化を乗り越えながら、操業開始から30年以上経った今も安定した効率的な生産を続けております。これもひとえに貴社による継続的な迅速かつ適切なサポートの賜物であり、感謝の念に堪えません。
経営環境の変化が益々加速していくなかで、これまで貴社が培われてきた技術力が更に進化し、弊社も含めた様々な製品・サービスの更なる価値向上に寄与されることを期待するとともに、貴社の益々のご発展を心より祈念いたします。
more
大日本印刷株式会社
常務取締役
金沢 貴人 様
創立40周年、誠におめでとうございます。貴社は三井E&Sグループの確かな技術基盤を背景に、ソフトウェアを中核とした高いエンジニアリング力で、計測・監視・制御をはじめ多様な領域で社会と産業の発展に寄与されてきました。
弊社のタレントマネジメントシステム開発においても、要件の真意を汲み取る丁寧な姿勢と、品質・納期を両立させる技術力により、難局を幾度も乗り越えていただきました。発注者・受注者という枠を超え、同じ目的に向かう信頼のパートナーとして深く感謝申し上げます。
近年は協業による新規事業創出の可能性についても議論を重ねており、今後さらに共創の輪が広がることを期待しております。貴社の益々のご発展と皆様のご健勝を心よりお祈り申し上げます。
more
公益財団法人 鉄道弘済会
会長
森本 雄司 様
創立40周年という輝かしい節目を迎えられましたこと、心よりお祝い申し上げます。
貴社の皆様が長年にわたり、常に時代の変化を的確に捉えながら課題解決に取り組まれ、最新技術を活用した最適なソリューションとサービスをご提供されてきました。
その確かな技術力に加え真摯かつ責任感を持った姿勢によるご支援は、弊会が運営する多岐にわたる福祉事業にとりまして、欠くことのできない大きな支えとなっております。
特に、勤怠システムをはじめとした各種サービスのご提供や、システムの企画から運営に至るまで一貫してご支援をいただいていることにより、日々の事業運営が安定し、より質の高い福祉サービスを実現できておりますことに、心より深く感謝申し上げます。
貴社の40年にわたるご尽力が、私どもの活動を確かに支えてくださっていることを、改めて感謝と敬意を込めてお伝えいたします。
今後も、さらなる成長と飛躍を遂げられますことをお祈り申し上げるとともに、貴社の益々のご繁栄を心より願っております。
more
徳島文理大学
理事長
村崎 文彦 様
創立40周年、誠におめでとうございます。
三井造船システム技研株式会社時代より長きにわたり、本学園のシステム開発および多様な要望に対し、常に現場に寄り添った視点で真摯にご支援いただいておりますこと、心より御礼申し上げます。時代を先取りする洞察力と、私どもでは気づき得ない課題への的確なご提案の積み重ねが、今日に至る揺るぎない信頼関係を築いてこられたものと深く感謝しております。今後も大きな変革の時代が続くことと存じますが、貴社のきめ細やかなご支援のもと、連携を一層深め、ともに学生の未来を支えてまいりたく存じます。今後とも変わらぬご厚誼を賜りますようお願い申し上げます。
more
トヨタ自動車株式会社
デジタル情報通信本部 副本部長
日比 稔之 様
創立40周年という輝かしい節目を迎えられましたこと、心よりお祝い申し上げます。
貴社が長年にわたり培ってこられた確かな技術力と、社会の発展に貢献されてきた数々の実績、そして社員皆様のたゆまぬ努力、関係各位からの温かいご支援の賜物と、深く敬意を表します。
特に弊社との長年にわたるお付き合いにおいては、CAD/CAMやADAS評価システムのサーバー・ストレージ導入・維持・運用など、エンジニアリング系システムを中心に、貴社の高度なシステム開発力とソリューション提供力に支えられてまいりました。
デジタル化やAI導入が加速する現代、我々トヨタ自動車の事業推進における不可欠なパートナーであり、今後も両社が緊密に連携を深め、持続可能なモビリティ社会の実現や産業全体の革新に、共に寄与できることを確信しております。
貴社の更なるご発展を心よりお祈り申し上げますとともに、今後とも変わらぬご厚誼を賜りますようお願い申し上げます。
more
40年のあゆみ
日本初の高速ネットワークが築いた、
信頼の礎【MACS NET】
MSRが誕生する前、三井造船時代に挑んだ「MACS NET(マックス・ネット)」の構築は、私たちの技術的自負を象徴するプロジェクトです。これは、日本で初めて高速通信回線を利用して全国の拠点を結んだ、当時としては画期的なマルチベンダー方式のネットワークでした。 異なるメーカーのコンピュータを相互に接続し、24時間止まらないインフラを実現したこの経験は、私たちの技術力を飛躍的に高めました。この時に磨かれた「複雑なシステムを統合し、安定稼働させる技術」は、その後の港湾システムや金融・医療分野など、一刻の停止も許されない社会基盤を支える技術力へと昇華されています。
現場の知見をITへ。
産業を支える技術への挑戦【MSRの原点】
私たちの歩みは、1986年4月1日、三井造船株式会社(現・三井E&S)の情報システム関連部門を母体として始まりました。
三井造船のシステム事業本部と、船舶海洋プロジェクト事業本部のソフトエンジニアリング事業室を統合し、三井造船100%出資の戦略子会社として設立されたのが当社です。
設立当初から当社は、単なる情報処理サービスにとどまらず、産業の現場に深く根ざしたITの提供を目指してきました。
三井造船時代から培われてきた技術と経験を基盤に、生産現場を支えるシステム、企業活動を支える業務システム、そして設計・解析などものづくりを支えるエンジニアリング分野のITなど、幅広い領域で事業を展開してきました。
その中心にいたのが、造船の設計や生産の現場を熟知した技術者たちです。
現場の業務や課題を理解した人材がIT技術を活用することで、実務に即したシステム開発が可能となりました。
自社製端末とともに広がった新たな挑戦
【勤怠管理システム】
1980年代後半、当社は受託開発に加え、自社で開発した製品によってお客様の業務を支える取り組みを開始しました。その代表的なものが、勤怠管理システム(MIDシステム)です。
1987年には、ソフトウェアだけでなく出退勤を記録する自社製端末の開発・販売も開始しました。ソフトウェアとハードウェアを組み合わせることで、現場の運用に即した勤怠管理システムを実現し、多くのお客様に導入されていきました。
単にシステムを開発するだけでなく、実際の運用や使い勝手までを見据えてサービスを提供する。この姿勢は、現在の当社が大切にしている「ソリューション提供」という考え方の原点となっています。
日本の「ものづくり」を支える
CAD/CAM技術と自動車産業との連携
当社の歴史において、日本の基幹産業である自動車製造の発展に関わってきたことは大きな誇りの一つです。
1993年、三井造船(当時)とトヨタ自動車株式会社により、CAD/CAMシステムの開発を目的としてケーラム株式会社が設立されました。
ここで開発されたCAD/CAMシステム「Caelum(ケーラム)」は、トヨタ自動車の金型製作やデザインの現場で広く活用され、日本の自動車産業を支える重要な技術基盤の一つとなりました。
このプロジェクトを通じて私たちが培ったのは、単なるソフトウェア開発にとどまらない製造現場を深く理解したエンジニアリングITの力です。
その技術と経験は、現在の世界標準CAD「CATIA」を活用したソリューションへと受け継がれ、トヨタグループをはじめとする多くのお客様の設計・開発業務を支え続けています。
造船で培われたエンジニアリングの精神は、自動車製造という最先端の現場へと広がり、今もなお日本の「ものづくり」の進化に貢献しています。
「現場の言語」を理解し、
業界標準を創り出す
1990年代、私たちは特定の専門領域において「唯一無二のパートナー」となることを目指しました。その成果として、港湾コンテナターミナル管理システムや、医薬品の安全性を支える「MiTOX(ミトックス)」が誕生しました。 港湾や医薬といった、極めて厳格な信頼性と専門知識が求められる現場において、私たちはお客様と二人三脚でシステムを磨き上げました。その結果、これらのシステムは業界のデファクトスタンダードとして認められるに至りました。お客様の専門性に深く寄り添い、共に価値を創造する「エンジニアリング企業」としての地位を確立した、重要な転換点です。
高度な制御技術の製品化と、
舶用ディーゼルエンジン事業への貢献
1997年、当社は「舶用エンジン遠隔操縦装置(BMS2000)」の販売を開始いたしました 。これは、世界的なエンジンメーカーであるEverllence社(当時のMAN B&W社)のライセンス製品として、電子制御技術を駆使した「MEエンジン制御装置」の製造へと繋がる重要な一歩となりました 。
船舶の心臓部であるメインエンジンの制御には、極めて高い信頼性と過酷な海上環境に耐えうる堅牢性が求められます。当社が造船現場で培ってきた電子制御・LAN技術などの情報技術(IT)と、ハードウェアを形にする製造技術を融合させたこのプロジェクトは、当社の事業領域を「システム開発」から「製品製造・アフターサービス」へと大きく広げる契機となりました。
現在、この事業は三井E&S(旧三井造船)をはじめとする国内の主要なエンジンビルダー各社へ、電子制御装置や燃料噴射制御装置等の基幹コンポーネントを提供するまでに成長しております。
生産管理システムの
構築と展開
2000年代、当社は三井造船(当時)の機械工場において、舶用ディーゼルエンジンや産業機械の設計から生産に至る基幹システムの開発・維持運用に深く携わりました。大規模かつ複雑な組立型製造業の現場で、設計管理、生産管理、さらには工作機械の稼働計画を司る製造管理といった一連のシステムを構築した経験は、当社の技術的基盤をより実務に即したものへと進化させました。
この時期に得られた「製造現場のリアルな課題」を解決するノウハウは、親会社向けにとどまらず、グループ外のお客様への個別最適化ソリューション提供へと繋がっています。具体的には、鉄道車輛製造会社向けの生産情報システムや、自動車製造会社向けの材料手配・生産管理システムなど、高い精度が求められる輸送機器メーカー各社の調達・工程管理支援に活かされました。
現場の業務フローを深く理解し、最適なデジタル化を提案するこのアプローチは、現在の当社の核となる「製造系ソリューション」の原動力となりました。
データで経営を支え、
次なる10年を共に描く【DXの推進】
創立40周年を迎える今、私たちは新たな転換点に立っています。ITはもはや効率化の道具ではなく、不確実な時代において経営の舵取りを左右する不可欠な要素となりました。現在、私たちはAIやIoTを活用した「現場データの可視化」やDX推進を通じ、お客様の意思決定を支えるパートナーとしての歩みを加速させています。どれほど技術が進化しても、私たちの根底にあるのは、創業から変わらぬ「誠実さ」と「現場を大切にする心」です。これまでの40年間、共に歩んでくださったお客様への感謝を胸に、私たちは次の時代も、確実な技術でお客様の期待に応え続けてまいります。
沿革
- 1986
- 三井造船システム技研株式会社 設立
三井造船株式会社の100%子会社として設立
- 三井造船システム技研株式会社 設立
- 1987
- 造船業界向け設計図面作成支援システムCADEX 販売開始
- 勤怠管理用端末 販売開始
- 安全性試験システムMiTOX/PC版 販売開始
- 1988
- 新型グラフィックディスプレイ 販売開始
- 1989
- 岡山事務所開設
- 情報サービス産業協会に入会
- 安全性試験システムMiTOX Ver.5 販売開始
- 1990
- 通産大臣認定SI企業となる
- 本社機構を現本社の千葉県千葉市に移転
- 1991
- 3次元CAD Caelum用高速描画グラフィックスボード「ae100」開発、販売開始
- 造船業界向けCAD/CAM統合化システムSPACK 販売開始
- 大阪事務所 開設
- 出退勤管理システムTIME-3 Ver2.00 販売開始
- 安全性試験システムMiTOX Ver.6 販売開始
- 1993
- トヨタ自動車株式会社,三井造船株式会社が出資し、株式会社トヨタケーラムを設立
- 豊田事務所 開設
- 電子メール等社内情報インフラ整備
- 1994
- 出退勤管理システムTIME-3 Ver3.00 販売開始
more
- 1996
- 福岡営業所 開設
- 出退勤管理システムTIME-3 Ver4.00 販売開始
- 1997
- 千葉県情報サービス産業協会(CHISA)への加入
- 舶用エンジン遠隔操縦装置(BMS-2000)販売開始
- 勤怠管理端末(MiEVAH8000)量産開始
- 出退勤管理システムTIME-3 Ver5.00 & Ver6.00 販売開始
- 安全性試験システムMiTOX Ver.7 販売開始
- 1998
- 大阪事務所 移転
- 1999
- 三井造船よりCimStation事業を引き継ぐ
- 電子機器事業部(現電子ソリューション事業部)ISO9001 認証取得
- NOC(Network Operation Center)が日本OA協会(現IT協会)OA 賞受賞
- 2001
- 資本金7億2千万円に増資
- プライバシーマーク認定取得
- 出退勤管理システムTIME-3 Ver7.00 販売開始
- 2002
- 舶用機関用αシリンダ注油器 販売開始
- 出退勤管理システムTIME-3 Ver8.00 販売開始
- 2003
- CMM レベル3の達成
- 2005
- CMMI レベル3の認定取得
- 宇野事務所を玉原に移転
more
- 2006
- MEエンジン制御装置国産化が完了
- 安全性試験システムMiTOX Ver.8 販売開始
- 2007
- 岡山事務所 移転
- 出退勤管理システムTIME-3 Ver9.00 販売開始
- インタラクティブ コミュニケーション リーダー(MiEVAH7000)販売開始
- 2008
- 三井造船向けSAPアップグレード着手
- MPCモジュール総計660台を受注
- 2009
- 入退セキュリティシステムMSSXを販売開始し、MSRセキュリティ事業立上げ
- CO2削減船用制御システム開発に参画
- 2010
- 当社独自製品の開発発表(舷門管理、自動販売機キャッシュレス化)
- 安全性試験システムMiTOX Ver.9 販売開始
- 2011
- 営業戦略ソリューションMiPrime まい・ぷらいむ 販売開始
- 2012
- 安全性試験システムMiTOX Ver.9.2 販売開始
- 3次元計測システムMetrolog X4 V1.5 販売開始
- 2013
- 安全性試験システムMiTOX Ver.9.3 販売開始
- インタラクティブコミュニケーションリーダー(MiEVAH7700)販売開始
- 2014
- 3次元ロボット計測システムMetrolog X4 i-Robot 販売開始
- IT人材の確保に向けベトナムオフショア開発を開始
- プライバシーマーク制度貢献事業者として感謝状受領
- 全社ISMS 認証取得
more
- 2015
- データ収集装置(MP1000H/MP1000L)販売開始
- ISMS新規格(JISQ27001:2014)の認証取得
- 玉原事務所 移転
- 2016
- ストレスチェック義務化スタート
Dr.セルフチェックを活用し実用化スタート
- ストレスチェック義務化スタート
- 2017
- 三井造船創立100周年 新たな100年に向けた変革のスタート
- 東京および梅田に拠点開設
- 出退勤管理システムTIME-3 Ver10.00(TIME-3X)販売開始
- 一般社団法人三次元スキャンテクノロジー協会への加入
- 2018
- 商号を三井E&Sシステム技研株式会社に変更
- 安全性試験システムMiTOX Ver.10 販売開始
more
- 2020
- 新型コロナウィルス感染症により事業環境が激変
- 三井E&Sマシナリー向けクレーン制御・自動化、CTMS事業など運搬機事業拡大に向けた協業を開始
- Metrologic Groupにおける全てのエキスパート認定を取得
- 2021
- 三井E&Sグループ 純粋持株会社体制解消を発表
- トヨタグループ企業でTIME-3の導入進む
- 2023
- 名古屋事務所を開設
- MSRソリューションフェア2023開催
- IT業界で働く女性社員交流会の開催
- 2024
- 当社として初の「くるみん認定」を取得
- IT人材の確保に向けベトナムオフショア開発を強化
- データ活用ビジネスの事業化に向けた取り組みを積極的に推進中
- 2025
- 幕張本社フロア移転
- 船舶用エンジン遠隔操縦装置 サイバーレジリエンスに関するIACS UR E27認証を取得
- 「MSRソリューションフェア2025」を11月に浜松町コンベンションホールで開催
more
日々のワンシーン
次の時代へ
人と技術で、
ともに未来をつくる
私たちは、時代ごとに変化する課題に誠実に向き合い、
人の知恵と技術の力で、最善の答えを追求してきました。
自ら学び続け、新たな可能性に挑戦しながら、
お客様や社会の立場に立って考え、
価値を生み出すことを大切にしています。
40年の歩みは、そうした姿勢の積み重ねによって築かれた信頼の証です。
これからも、技術の進化を社会の価値へとつなぎ、
次の未来を支え続けていきます。
2026年、私たちは40周年を迎えました。
人と技術で未来をつくること。
人と技術に向き合い、テクノロジーと業務知識、
そしてデータを掛け合わせながら、
お客様の変革に寄り添ってきました。
すべての出会いとご信頼に、心より感謝申し上げます。
MSRのこれまでの歩み、
その歩みの中で積み重ねてきた日々のワンシーン。
そして、次へと向かう想いをご紹介いたします。