三井造船システム技研 menu×

導入事例

WhiteBox製品を活用し
自動運転の研究開発インフラ基盤を構築

トヨタ自動車株式会社様35万人愛知県製造業

トヨタ自動車株式会社様

トヨタ自動車株式会社様は、「交通事故死傷者ゼロ」への貢献のため1990年代から自動運転技術の研究開発に取り組んでいます。
高齢者や体の不自由な人を含むすべての人が安全、スムース、自由に移動できる社会をめざして、自動運転技術の研究開発を進めています。
ドライバーの判断を人工知能で操作する「判断技術」や「認識技術」には、動画や画像処理の研究データが必要となるため、それらを蓄積・処理できるインフラ基盤の整備が重要になっています。
当社は、インフラ基盤構築に際し、計画立案からの全フェーズに亘って携わりました。

自動運転の研究開発インフラ基盤の仕組み

※一部の領域を省略しています

自動運転の研究開発インフラ基盤の仕組み
導入前の課題取り扱うデータ量が増加しており、急激に増加するインフラコストを最小限に抑えたい
用途に応じて柔軟にハードウェアを選択/構成したい
インフラ基盤としての品質、サービスレベルを実現したい
当社が選ばれた理由用途や目的に応じて、様々な製品を提供可能
構成設計~事前検証~環境構築~検証~維持運用~保守まで一貫したサービスを提供可能
WhiteBoxメーカだけでなく、パーツベンダーとの連携による迅速かつ高度なサービスを提供可能
構築のポイント大手メーカサーバを導入する場合に比べ、30%のコストダウン
用途/要件に応じて最適なパーツを選択し、サーバを製作
高品質なパーツ(メモリ/HD)を指定し、障害率を抑制
WhiteBoxメーカの出荷工程を見直し大幅な納期短縮(4ヶ月⇒2.5ヶ月)
当社独自の品質検査で初期不良を低減
コストダウンの実現