三井造船システム技研株式会社 Mitsui Zosen Systems Research Inc.

パッケージ事業(GLP)

病理システム

病理システムはプロトコール作成、検査対象とする器官と動物の指定、そして病理解剖所見および病理組織所見のデータ収集とレポート出力を行うシステムです。 所見の集計・統計処理が正確に行われ、データの正確性や合理性が飛躍的に向上し、FDA 21CFR Part11の規制に準拠しています。

概念図

病理システム概念図
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製品の特長

容易なデータ入力

データ入力が容易になっているだけではなく、データ入力状況が一目で分かるようなGUIのデザインとなっています。

生データの定義

病理組織所見、病理解剖所見共に、データの登録時に作業実施時間を記録します。紙を生データと定義した場合、または病理システムのデータを生データと定義した場合であっても、それぞれ任意のタイミングで入力業務を実施できます。

MiTOXとの連携

MiTOXを導入されているユーザであれば、MiTOXで設定したプロトコールを参照(病理システムへの取り込み)し、容易にプロトコールを作成することが可能になります。また、MiTOXで搬出済みの動物のみを対象とする等の誤操作防止機能や、病理解剖所見・病理組織所見データ入力時には個体データの器官重量、尿検査、生化学検査及び一般状態観察データを参照可能となるサポート機能が追加されます。

病理解剖所見・病理組織所見

定期解剖や途中死亡などの検査の括り毎に、データの入力・参照・訂正が行えます。データ訂正の履歴管理は確定されたデータに対して実施され、確定前のデータ変更については履歴管理を伴いません。

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ポイント

生産性の向上 / SASによる統計処理 / データの質と完全性の保証 / 豊富な納入、申請実績 / システムの柔軟性 / ユーザのニーズに合致したシステム / GLP完全準拠 / 万全の障害時対策 / Part11対応 / ER/ES対応

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