三井造船システム技研株式会社 Mitsui Zosen Systems Research Inc.

PPP Packet Viewer III/HW

製品詳細

キャプチャツール

キャプチャツール

モニタBOXを使用して、FOMA UM01-HWの各種信号情報をモニタリングし、データをキャプチャすることができます。

モニタBOX

モニタBOX

FOMA UM01-HWの信号データを高速にサンプリングして取得します。
注:「FOMA UM01-HW」は付属しておりません。

ビューアツール

ビューアツール

キャプチャツールで取得したデータをATコマンドの翻訳やプロトコル解析など、各種形式で表示することができます。

すべて in パッケージ¥90,000- (税抜き)

PPP Packet Viewer IIIの主な特徴

FOMA UM01-HW用

  • シリアル信号に加え、UM01-HW専用の制御信号やステータス信号のモニタリングが可能
  • MODE_LED、STATUS_LEDの状態を監視し、圏内・圏外の情報表示が可能

信号の電圧監視機能を追加

  • 特定の制御信号について電圧異常検出(オーバーレンジ等)が可能
  • 高速サンプリング(1μs)による信号のノイズ波形検出(リンギング等)が可能

キャプチャ機能

  • 各種信号状態を画面上で確認しながら信号のキャプチャが可能
  • キャプチャ停止時に即座にファイル保存ができ、操作性が向上
  • キャプチャしたデータを時間やサイズで分割してファイルに保存することが可能

ビューア機能

  • 信号の状態を1ms単位でタイムチャート表示。さらに、1μs単位で詳細表示も可能
  • PPP(Point-to-Point Protocol)通信フレームの解析表示やATコマンドの翻訳表示が可能
  • マルチウインドウ(複数画面表示)や拡張子の関連付けによりデータ表示の操作性を向上

簡単接続

  • PCとモニタBOXはUSB接続。しかも、USBバスパワーで動作するため、外部電源が不要
  • 持ち運びに便利な小型化を実現。フィールドでの評価にも最適
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接続構成

PPP Packt Viewer III/HWに含まれるモニタ BOX を使用することで、シリアル信号に加え、UM01-HW専用の制御信号やステータス信号のモニタリングすることが出来ます。
また、MODE_LED、STATUS_LEDの状態を監視し、圏内・圏外の情報を表示することが出来ます。
モニタ BOXで取得された信号は、PC上のキャプチャツールにより、モニタリングやキャプチャが可能です。

接続図
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機能一覧

モニタ機能

シリアル送受信データのモニタリング

SD、RD信号

シリアル制御信号線のモニタリング

XRS、XCS、XCD、XCI、XER、XDR信号

UM01-HW用制御信号線のモニタリング

PWRKEY、WAKEUP_SLEEP_IN信号

UM01-HW用ステータス信号線のモニタリング

MODE_LED、STATUS_LED、VREG、WAKEUP_SLEEP_OUT、FOTA信号

圏内・圏外情報のモニタリング

M圏内、圏外、SLEEP等

表示機能

全体表示

各種信号線の情報をタイミングチャート形式で表示

詳細チャート表示

全体表示の任意のポイントをマイクロ秒単位で詳細に表示

省略表示

通信データのみを表形式で表示

詳細表示

各種信号線の状態を表形式で表示

翻訳表示

通信データからATコマンド及びリザルトコードを翻訳して表示

解析表示

通信データからPPPフレームを解析して表示

マーカ表示

手動・自動マーカのポイントを表形式で表示

信号の監視・検出機能

電圧異常検出

信号の既定電圧超えや既定電圧まで下がりきらない状態の検出が可能

ノイズ波形検出

高速サンプリングにより、リンギング等のノイズ波形の検出が可能

解析機能

PPPフレーム解析

サポートプロトコル:LCP/IPCP/CHAP/PAP/TCP(VJ圧縮対応)/UDP/ICPM

シーケンス図表示

PPPフレームの送受信タイミングをシーケンス図で表示

印刷機能

キャプチャデータの印刷

表示データの印刷・プレビュー表示が可能(省略、詳細、解析表示に対応)

ログ機能

キャプチャデータのファイル出力

表示データをテキスト形式でファイル出力が可能(省略、詳細、解析表示に対応)

データ参照機能

ヒストリ選択

過去に保存または表示したファイルを簡単に選択可能

拡張子関連付け

ファイルを直接選択して表示が可能

ドラッグ&ドロップ

表示画面にファイルをドラッグ&ドロップして表示が可能

マルチウィンドウ

同時に複数のデータ表示が可能

データ保存機能

キャプチャデータの保存

キャプチャ結果をファイルに保存が可能

キャプチャ中の分割保存

キャプチャ中のデータを指定条件でファイルに分割して保存が可能

複製・部分保存

表示中のデータを複製保存や選択範囲の部分保存が可能

通信確認機能

ダイヤルアップ

PCのシリアルポートを経由し、ダイアルアップ接続が可能

APN 設定機能

PCのシリアルポートを経由し、APNの設定・参照が可能

疎通確認・転送レート測定

ダイヤルアップ接続中に疎通確認(ping)やTCPの転送レートの計測が可能

*センタ側に計測用ソフトが必要です.

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製品構成

モニタ BOX  1台
プロービング用基板(オシロスコープにて信号測定を可能にする基板)  1枚
ソフトウェア CD (ユーザーズマニュアル含む)  1枚
専用ケーブル(モニタBOXとユーザ機器接続用、150mm)  1本
USB ケーブル(1.5m)  1本
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※「FOMA」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。

※その他、記載された会社名及び製品名は、各社の商標または登録商標です。

※製品の仕様・外観は、予告なく変更することがあります。

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