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入社当初からシステムの営業していますが、最初から営業職志望だったわけではないんです。開発か営業かという職種にはあまりこだわりがなくて、ただ当社で扱っているGIS(地理情報システム)に関わる仕事がしたいというのが希望でした。

画面提供:リクナビ

そう考えるようになったきっかけは大学時代。土木工学科で都市計画を学んでいたのですが、その際に「コンビニの勢力範囲を分析する」という課題があったんです。そのとき使ったのが研究室にあった当社のソフト、『MapInfo Professional』。マーケティングの観点で地図を使うという発想が新鮮で、強い興味を持ちました。

例えば、FC本部が持っている「どこで何が売れているか」というデータベースを、地図とリンクさせます。すると、「どの地域にどんな人たちが住んでいるのか」、「それに対してどの程度の顧客を確保しているのか」「商圏はどの範囲か」などが、視覚的に把握できます。これは店舗拡大の情報源としても有効だし、キャンペーン開催の戦略立てにも役立ちます。

現在、当社のこのシステムを導入していただいているお客様は全国で約6000社。導入の際には、お客様に合わせてひとつひとつカスタマイズしています。マーケティングを必要としている企業であれば、業種を問わずに応用が利くのがこのソフトのよいところです。実際私も、小売、自治体、運営、金融といった様々なお客様とお付き合いさせていただき、自分の世界も大きく広がりました。

主な営業活動は、メールなどで問い合わせがあったお客様のところに訪問し製品をご提案すること。ただ、カスタマイズが必要な商品なので、単に製品の説明をするというよりは、お客様のニーズを引き出し、既存のデータと「地図」をどのようにリンクさせていくかを考えることが重要になります。また、ヒアリングした内容をどうやって現場のエンジニアに的確に伝えるかも大切です。

やりがいを感じるのは、導入していただいたお客様から「ソフトの導入で店舗数を増やせた」と言ってもらえたとき。自分が関わったお客様が成長されていくのを身近に感じられ、その生の声が聞けるのは本当に嬉しいです。正直、自分が営業向きだとは思っていなかったし、土木工学科から営業職へというのは異色の就職かもしれませんが、入社3年目にはアメリカに技術研修で出張もさせてもらえ、今はこの仕事のおもしろさに夢中です。

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「お客様の立場に立って物事を考える」ことが
私のモットーです

製造業向けパッケージソフトの販売を担当しています。私が扱っているのは、主に製造業向けシミレーションソフト。お客様が実際に生産を行う前に「本当にこれでいいのか」ということをコンピューター上で模擬実験。できるだけリスクの少ない状態で実生産に入るためのお手伝いをしています。ソフトウェアという実態のない商品の価値を、どうやってお客様に認識していただくかというのが最大のポイントであり、難しい点でもあります。

画面提供:日経就職ナビ

お客様の立場に立って物事を考える、ということ。会社としてはやはり利益を上げなければいけないわけですが、まず第一にお客様の望むコーディネートをするのが営業の仕事だと思っています。お客様が困っている事柄に対して解決案を提示し、弊社の製品を使った場合の利便さや利益面の効果を具体的にイメージできるように提案。「はじめにお客様の要望ありき」で話を進めていくことが私のモットーであり、弊社の方針でもあるんです。

広いようで狭いIT業界の中で「ひときわ輝いている人」になりたい! 会社を超えた活躍がしたいというか、「あの人に頼めば大丈夫。いろいろな提案をしてくれるしどんなことでも解決してくれる」とお客様に言われる人間になりたいと思っています。弊社で一生懸命仕事をすることによって自分のプラスになることがたくさんあるし自分を磨くこともできる。この恵まれた環境の中で目標に一歩でも近づけるように努力を続けたいですね。

希望している業界以外も是非一度は覗いてみて欲しい。「自分の向き不向き」に対する固定観念をいったん捨てることも大事だと思うんですよ。強く望んで入ったわけじゃない業界でも働いてみたらすごく楽しかったっていうこともあるし、逆に望んで入った業界なのに、こんなはずじゃなかったということもありますからね。面接のポイントは、どんなことでもいい「自分にできること」に自信を持って、どんどんPRすることだと思います。

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「物を創る」という作業自体が、私のやりがいなんです
現在はマイクロソフト社の「アクセス」を使った業務アプリケーションの開発に携わり、主にプログラミングを行っています。プログラミングと言っても、正常に動作させるために、動作状態のテストやバグの修正作業まで行います。開発中でも、お客様と話し合いをしつつ、修正作業にあたることも。円滑に仕事を進めるためにも、お客様とのコミュニケーションやフォローが大切な仕事なんです。会話がなければ要望も聞き出せませんから。

画面提供:日経就職ナビ

「こういう物を作って欲しい」というお客様の漠然としたイメージを形にし、さらにプログラミングを重ね製品にしていくということにやりがいを感じています。作るという作業は大変だしプレッシャーもありますが、出来上がってお客様に喜んでいただいた時の充実感はとても大きい。プログラミングをして実際に動いた、テストも正常に終了した、という完成までの流れというか、「物を創る」ということ自体が私のやりがいなんです。

同じ失敗を繰り返さないようになったことでしょうか。あと、要件をパッと見た時に、「これはこうすればいいのかな」とイメージが湧く時があるんです。そういう時にはやはり成長したかなぁという実感がありますね。入社当時はわからなかったことがわかるようになったと思える瞬間はやはりうれしい。一度失敗したことは今度こそやり遂げなければならない、という強い気持ちで仕事に向かっています。失敗も糧にして成長したいですね。

お客様との接点はまだ多いとまではいえませんが、将来的には、開発だけに偏らない、お客様と上手にコミュニケーションをとれる「総合力のあるオールマイティな開発者」になりたいと思っています。知識は広く、その中でも得意分野は深く。もちろん「開発」という大きな柱は一生懸命磨きながら。社内には尊敬している先輩もたくさんいるので、みなさんの良いところを吸収させてもらいつつ、一歩ずつ目標に近づきたいですね。

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親切な研修でプログラミングの基礎を学べました!
データベースから収集した情報をグラフや表に表示させるソフトウェアの開発を担当しました。具体的に言うと、モバイル端末から通信会社のネットワークへのアクセスの出入りを集計して、グラフや表に変えるソフトウェアの製作ですね。情報系じゃなく化学系出身の私ですが、私の年は、5ヶ月間の研修期間でプログラミングの基礎をみっちり学び、入社年にSEの第一歩と言われる「基本情報技術者試験」に合格、翌年に次のステップの「ソフトウエア開発技術者試験」と「テクニカルエンジニア試験」に合格。今はただ前向きに業務をこなしています。

画面提供:日経就職ナビ

弊社の業務内容もとても魅力的でしたが、「採用担当者の人柄に惹かれた」というのがいちばんの決め手になったと思います。我々学生にもとても丁寧に接してもらい、私が抱いていたIT業界のクールなイメージが覆されたんですよ。温かい雰囲気を感じたというか、もともとSEという職種は考えていなかった私ですが、「ここで働いてみたい」と純粋に思いましたね。今では「プログラミングは自分に向いていた」と痛感しています。

開発したソフトがうまく動かなくて、自分でいろいろ調べて直そうと努力をしたんですが、操作を誤ってしまい、すっかり動かなくなったことがあるんですよ。もちろん、それなりの情報も得たうえで「やってみよう!」と思って実行したことではある のですが。やはり自分ひとりだけでがんばらず、上司に確認や報告をすべきだったと深く反省。私の失敗によって周囲にも大きな迷惑をかけましたから。二度とこんな失敗はしたくありませんね。

現在IT業界にはたくさんの会社が乱立しているので、いろいろな意味で迷うと思います。でも、自分はどの分野に進みたいのかをきちんと見極めて活動して欲しい。ひとくちにIT業界と言っても、会社によって業務内容もさまざまですから。そして、興味を持ったらまず動く。最終的には「ここだ!」という直感でしょうか。とにかく、やりたい仕事があるのなら、会社の大小に関わらず、自分がやりたいと思う分野に進んで欲しいですね。

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お客様のあらゆる期待に応える喜び

画面提供:リクナビ

新人は入社後数ヶ月間、集合研修でみっちり技術の基礎を習得します。またそのプロセスで、会社の方針でもある「資格の取得」を実現するため、各自が選んだ目標に向かって勉強することが出来ます。社内のみならず社外のセミナーにも参加することが可能で、私はOracleマスターの資格取得を目指して勉強し、無事、取得することができました。
本配属となり先輩との同行やアシスタント的な業務をこなすなどの実務がスタートします。最初は打ち合わせに同席して議事録を作成するなど、簡単な業務から任されますが、そのうちOSの移行に伴うプログラミング変更を担当したり、すでにカットオーバーしたシステムのローカライズを担当するなど、難易度が上がってきます。
この頃に先輩に言われた言葉で印象に残っているのが「考えて行動しなさい」という内容。先輩にする質問ひとつをとっても、キチンと考えてから質問する時とそうでない時とでは自分自身に得られるものが大きく違うことを、実感しました。

今、仕事をしていて一番励みになる瞬間は、月並みですがシステムを無事導入したあとにお客様から頂く「ありがとう」の言葉。次も頑張ろう、って気持ちになります。
また、現場でエンジニアの一員として仕事をするようになってからは、入社当時のように勉強三昧というわけにはいかなくなりましたが、雑誌やWebから最新の技術情報を収集するようにするなど、知識に対するアンテナを常に立てるように心がけています。
私には、そうした日々の小さな努力や、仕事での経験を積み重ねて、目指したいものがあります。
それは、私の教育担当を務めてくれた先輩のような存在になることです。先輩は技術の知識も幅広く、どんなに忙しそうに見えるときでも、誰の質問にも気持ちよく答えてくれる、セクションの枠を越えて頼りになる存在。私も、彼のような先輩に成長したいと思っています。
エンジニアとして目指したいことは、世の中で注目されるシステムを手がけること。そこに向けて、先輩の言葉でもある「計画性のある仕事」を積み重ねて、少しでも早く成長したいと思うこの頃です。

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国公立大

大分大、大阪大、大阪市立大、大阪府立大、岡山大、岡山県立大、お茶の水女子大、香川大、鹿児島大、北九州市立大、九州工業大、熊本大、高知大、高知工科大、神戸大、埼玉大、滋賀県立大、首都大学東京(旧東京都立大)、信州大、千葉大、筑波大、東京大、東京海洋大(旧東京商船大)、東北大、徳島大、鳥取大、名古屋大、名古屋工業大、奈良教育大、奈良女子大、新潟大、はこだて未来大、広島大、福岡県立大、山口大、山梨大、横浜国立大、和歌山大 他

私立大

愛知大、青山学院大、亜細亜大、岡山理科大、学習院大、神奈川大、神奈川工科大、金沢工業大、関西大、近畿大、倉敷芸術科学大、久留米大、慶應義塾大、工学院大、甲南大、国士舘大、芝浦工業大、上智大、成蹊大、西南学院大、摂南大、専修大、高崎経済大、拓殖大、千葉工業大、千葉商科大、中央大、中京大、中部大、東海大、東京経済大、東京情報大、東京女子大、東京電機大、東京理科大、同志社大、東邦大、東北工業大、東洋大、徳島文理大、独協大、名古屋商科大、日本大、日本女子大、広島工業大、福岡大、福岡工業大、佛教大、法政大、松山大、武庫川女子大、明治大 他 

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