MapInfo Professional v9.0 新機能

< サポートOS環境の追加 >

Windows Vista Ultimateを新たにサポート


< データアクセスの拡張 >

●直接アクセス可能なデータフォーマットの追加

AutoCAD DWG/DXF、ESRI E00、ESRI ArcSDE、ESRI GeoDatabase (MDB)、IGDS、SDTS、 VPFに対して、ユニバーサルトランスレータを経由することなく、ダイレクトに接続が可能に

FME 2007(Safe Software社)を利用すれば、150以上のフォーマットにアクセス可能


●ウィンドウをGeoTIFF形式で保存可能

「ウィンドウに名前をつけて保存」で GeoTIFF形式の保存が可能


●オンザフライ・インデックシング(海外住所向け)

リンクテーブル等のデータベースに対しても、検索やジオコードが可能に


< 地図の見栄えの改善 >

カーブに沿ったラベル描画

レイアウトテンプレートの保存が可能に

主に緊急事態管理に有効なシンボルフォントを追加

ラベルスタイルの初期値の設定が可能に


< 時間を軸にした分析機能 >

MapInfoのデータ形式に時間をサポートするデータ型を追加

時間データに関する 関数と演算子の追加


< 操作性の向上 >

検索、オブジェクトペースト時の選択方法の初期設定

レイアウトウィンドウ・凡例ウィンドウの初期値の設定

MapInfoのHelpからMapBasicヘルプの表示が可能

1レコードに対する複数のホットリンクをサポート

ウィンドウサイズの明示的な指定が可能

テーブルのメタ情報管理ツール


< 新しい座標系の追加 >

JTSK 投影法・ボスニア ヘルツェゴビナ座標系


< アクティベーションの導入 >

出荷時にソフトウェアのライセンスを登録するため、プロテクト解除の申請手続きが不要に


< MapBasicのフリーダウンロード >

MapInfoウェブサイトから無料でダウンロードが可能に


< 動作環境 >

  • Windows 2000 Professional SP4
  • Windows XP Professional SP2
  • Windows XP Home SP2
  • Windows Vista
  • Windows 2000 Server SP4
  • Windows 2003 Server SP1 with Terminal Services/Citrix

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