MapInfo Professional v7.8 新機能

◆サポート対象リモートデータベース

ポイントデータ(X/Y):

MS Access、SQL Server、Oracle、IBM Informix


地図(マップオブジェクト):

Oracle 10G、9iR2、8iおよびlocator、IBM Informix 9.4、SPW搭載SQL Server 2000。スキーマ所有者にかかわらず、Oracleビューの読み込み/書き込みを行います。


画像およびラスター:

MrSID G3およびAirPhoto USA形式を直接MapInfo Professional v7.8から自在に開けます。
MapXtreme 2004:MapInfo ProfessionalワークスペースをMapInfo Professionalから直接のMapXtreme 2004 MWS形式として保存します。


ファイル・エクスポート:

CSV形式に直接エクスポート:MapInfo Professionalからのデータを業界標準形式に直接エクスポート。


GPSユーティリティの改善:

USBポートおよび改訂版が含まれます。


◆マッピング

テキストオブジェクトでは2048文字をサポート。 各タブファイル内でポイントでラインを分割、スナップおよび簡単な値を保有。 距離描線ではDMSまたは小数をサポート。ポリラインを作成し現在のマップ座標システムを使用可能。 ラインスナップユーティリティでは、パフォーマンスを向上しポリラインをサポート。 デジタル化中の新規連続トレースモード、新規カスタムシンボルおよび新規MapInfo製カスタムシンボルを追加する改良インターフェース、CD上の付属ラインスタイル編集ユーティリティ、新規RGF座標システムのサポート(フランス)、新規投影システムの追加(スウェーデン、デンマーク、オーストラリア、イスラエル)


◆データ分析

ドット密度主題ではあらゆるサイズの四角または円形をサポート。 3Dプリズムマップのクエリテーブルをサポート。 2テーブルのレコード間の最長および最短距離(直線)を自動的に検出する距離計算。 コマンドフィールドに基づき、あるテーブルのポイントオブジェクトから別のテーブルのポイントオブジェクトに線を引くスパイダーグラフユーティリティ。 2つ以上のマップウィンドウでズームまたはパンを同時に行う同期化マップユーティリティ。 テーブル内の複数欄の文字列値を検索し、この値を別の文字列値に置換する検索および置換ユーティリティ。


◆結果の共有

地図の縮尺のサポート:単位の表示されていない縮尺および単位のある縮尺でマップを作成。たとえば、1:500,000または1cm = 5km。 MS Excelインポート中にフィールドタイプを指定。 インポート中にデフォルト範囲の変更。 小凡例または大凡例を指定するオプション。


◆MapBasicの新規および拡張機能

新規:

MGRSToPoint( )およびPointToMGRS$ ( ):XおよびY座標をMGRS形式に、またMGRS形式をXおよびY座標に変換。点でポリライン分割。ポイントでラインを分割するプログラム。WFS Refresh Tableの説明。WFSテーブルをプログラムを使用してリフレッシュ。


拡張:

地図の凡例の説明を作成および設定。小型または大型サンプルを作成および設定。CSV形式へのエクスポート。LegendInfo( )関数は凡例サイズを元に戻します(小または大)。Register Table ステートメントには、WFSタイプが含まれます。Shadeステートメントは、すべてのポイントサイズで四角/長方形のドット密度をサポートします。TableInfo( )関数には、WFSタイプが含まれます。


◆動作環境

Windows 98 SE、Windows NT SP6以降、Windows 2000 Professional、Windows XP Home、Windows XP Professional



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