MapBasicは、MapInfoのカスタマイズと自動化を可能にするパワフルでしかも使いやすいプログラミング言語です。
MapInfoをご利用であれば無償でダウンロードし使用することができます。

概要

MapBasicは、MapBasicプログラミング言語でのプログラム作成が行える1つの「開発環境」を提供します。
この開発環境では、MapBasicプログラミング言語でプログラム作成をすることができます。

基本メニューのMapInfo Professionalに独自のメニューを追加したり、新しくダイアログを作成しカスタマイズ機能を追加するために使用する開発環境です。
カスタマイズすることにより、分析する作業時間が削減でき、更にはMapInfo Professionalの操作に不慣れな方にも簡単にご利用いただける、お客様独自の環境を実現します。

プログラム作成用 テキストエディタ

  

プログラム入力に使うテキストエディターが提供されています。

マップウィンドウで1/25,000などの縮尺設定することが出来るようになりました。

MapBasic コンパイラ

書き終えたプログラムをコンパイルし、MapInfo上で実行できるアプリケーションを作成します。

MapBasic リンカー

大きくて複雑なアプリケーションを作成する際には、プログラムを幾つかの個別モジュールに分割し、後にこれらのモジュールを1つのアプリケーションにリンクすることができます。

MapBasic オンラインヘルプ

MapBasic言語の個々の文/関数について説明したMapBasicオンラインヘルプをが提供されています。

動作環境

MapInfo Professionalの動作環境にてご確認ください。(最新版はこちら)

入手方法

MapBasic v12.5は、MapInfoウェブサイトからダウンロードできます。

MapBasic v12.5 無償ダウンロード

※ピツニーボウズ・ソフトウェア(株)のページへ移ります。

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