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三井E&Sシステム技研株式会社

社長挨拶

社長挨拶

 親会社である三井造船株式会社は昨年11月に創立100周年を迎え、新たな100年に向けた変革のスタートとして、本年4月1日より、商号を株式会社三井E&Sホールディングスとし、持株会社体制へ移行しました。


 それに伴い、当社商号も本年4月1日に三井造船システム技研株式会社から三井E&Sシステム技研株式会社に変更しました。今回の商号変更を機に、現在、進めております”自前主義からの脱却”への取組みを加速させていきたいと考えております。三井E&Sグループの一員として、これまで以上に皆様のご期待に沿うよう社員一同全力を挙げて社業に努める所存でございますので、引き続きご支援、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。


 本年は2017年中期経営計画(17中計)の2年目を迎えました。17中計では当社のありたい姿を描いた2020ビジョン実現に向け、さらなる事業の拡大を目指し、以下3点をポイントとして引き続き取組んで参ります。


 一点目は「お客様視点」です。近年、ITはこれまで以上のスピードで画期的に進化し続け、企業を取り巻くビジネスシーンは劇的に変わってきました。お客様のITに対する期待も「ビジネスを支えるIT」から「ビジネスを革新するIT」に変わっています。ユーザー(製造業)系SIベンダーとして培った実績を活かして、自らが現場に出てより一層のお客様視点で、お客様の多様化するニーズを捉え、お客様の課題/解決に役立つソリューションを提供して参ります。


 二点目は「ハードウェアとソフトウェアの融合 ・・・ 新しいITへの積極的な取組み」です。当社には、電子機器の開発、製造および監視/制御システムを構築するハードウェア開発部門と勤務管理、販売管理、生産管理等の業務システムを構築するソフトウェア開発部門があります。お客様の多様化するニーズにお応えするため、新しいITに積極的に取組むと共に、必要によりハードウェアとソフトウェアを融合させて、よりお客様に合ったソリューションを提供して参ります。


 三点目は「お客様と共に成長」です。お客様の成長をITを駆使して継続的に支援していく、ITパートナーを目指します。そのためには、当社自身もお客様のニーズの変化に合わせて成長していく必要があります。成長を支えるのは人であり、組織であります。計画的に人材育成を行い、その人材を活かせる組織作りを行って参ります。


 以上三点に加え、コンプライアンス遵守、情報管理の徹底に努め、「お客様からより信頼されるパートナー」を目指して、より一層の努力をしていく所存でございます。

代表取締役 森重 利文