三井造船システム技研株式会社 Mitsui Zosen Systems Research Inc.

会社概要

社長挨拶

 当社は昭和61年(1986年)4月1日に三井造船株式会社100%出資の戦略子会社として創業致しました。その後30年に渡り、「最高の創造」"Aim for the Best"を創業の精神として、企業を取り巻くビジネス環境が目まぐるしく変化するなかで、事業を推進して参りました。


 さて、本年度は、2017年中期経営計画(17中計)のスタートの年となります。当社はすでに事業規模のさらなる拡大を目指し、2020年のありたい姿を「2020ビジョン」という形で描いておりますが、17中計は、「2020ビジョン」実現のための重要な3年間と位置付け、以下の三点をポイントとして取組んでおります。


一点目は「お客様視点」です。

 今後、ITはこれまで以上のスピードで画期的に進化し続け、企業を取り巻くビジネスシーンは劇的に変わってくるものと思われます。お客様のITに対する期待も「ビジネスを支えるIT」から「ビジネスを革新するIT」に変わりつつあります。

 ユーザー(製造業)系SIベンダーとして培った実績を活かして、自らが現場に出てより一層のお客様視点で、お客様の多様化するニーズを捉え、お客様の課題/解決に役立つソリューションを提供して参ります。


二点目は「ハードウェアとソフトウェアの融合 ・・・ 新しいITへの積極的な取組み」です。

 当社には、電子機器の設計〜製造〜アフターサービスおよび監視/制御システムを構築するハードウェア開発部隊と勤務管理、販売管理、生産管理等の業務システムを構築するソフトウェア開発部隊とがあります。お客様の多様化するニーズにお応えするため、新しいITに積極的に取組むと共に、必要によりハードウェアとソフトウェアを融合させて、よりお客様に合ったソリューションを提供して参ります。


三点目は「お客様と共に成長」です。

 お客様の成長をITを駆使して継続的に支援していく、ITパートナーを目指します。

 そのためには、当社自身もお客様のニーズの変化に合わせて成長していく必要があります。成長を支えるのは人であり、組織であります。計画的に人材育成を行い、その人材を活かせる組織作りを行って参ります。


以上三点に加え、コンプライアンス遵守、情報管理の徹底に努め、「お客様からより信頼されるパートナー」を目指して、より一層の努力をしていく所存でございます。

今後とも、なお一層のご指導とご支援を賜りますようお願い申し上げます。


社長挨拶

代表取締役社長 森重 利文













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